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国民党勝利

 2008年3月8日 総選挙が実施されました。
 EU加盟後の経済の伸び悩み、アフリカ諸国からの難民の増加など重積する問題を抱える国民党にとっては厳しい選挙となりましたが一議席差で政権の獲得しました。
 かたや野党労働党はサント党首が落選し、次代の党首交代になりました。
 マルタは2大政党が互いに政権を争ってきた経過がありますが、今回は弱小政党に流れた票が結果を左右したとも言われています。

EU始動

 2004年5月1日、EU欧州連合は旧共産圏諸国など10カ国を加え25カ国が加盟することとなりました。
 マルタ共和国は最小の加盟国として、ヴァレッタで加盟の瞬間を大勢の人々が花火や祝砲をあげて祝いました。
 他の加盟国と違い、マルタは国を二分にして賛否がわかれた経緯もあり、今後も目が離せません。しかし、観光客の増加は必至だとして整備を急ぐ一方、治安の低下を危惧する国民もいるようです。

EU加盟を問う国民投票行われる

 2003年3月8日、マルタは欧州連合に加わることを国民投票で票決しました。
 投票数の53.6パーセントの国民が賛成、その一方で46.4パーセントが反対を示しました。
 30万人強の有権者の91パーセントが投票したようです。

 EU支持マルタ首相(エディー・フェネク・アダミ)は勝利を宣言しましたが、しかし、労働党リーダー(アルフレッドSant)は、有権者の半分未満しか自主的に「賛成」に投票していないと総選挙を要求しています。
 投票の結果は、マルタの国境を越えて世界に影響を与えています。というのもマルタは来年EU加盟をめぐる国民投票を行う9カ国の最初の選挙だったのです。
 政府はEU加盟によりマルタの経済に国際的な信用が得られることを期待しています。


 

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